【アレルギーがある方への注意事項】

(消費者庁で表示を義務・推奨されている食品)

ごま、大豆、小麦、(ちくわに大豆、卵などが含まれている場合があるので、アレルギーがある方は商品を確認して下さい。)

【材料(一人分)】

・ごはん 150g
・ちくわ 2本(50g)
・ごぼう 30g
・上白糖 小さじ1/2(1.5g)
・みりん 小さじ1(6g)
・濃口醤油 小さじ1(6g)
・清酒 小さじ1(5g)
・キャノーラ油 小さじ1/2(2g)
・いりごま 1g

【調理手順】

1.ごぼうは包丁の背で皮を削いで、長さ4㎝程度に切り、縦半分に切る。ちくわは半分の長さに切り、縦半分に切って開き、つまようじなどで両端をとめて、丸まらないように広げる。
2.フライパンを熱して油をひき、1のごぼうとちくわを焼く。裏返して焼き、両面に焼き色がついてきたら、砂糖、みりん、醤油、酒を混ぜて加えて、ごぼうとちくわに絡める。焦がさないように火を止めるか、弱めて行うとよい。
3.丼にごはんを盛り、2を乗せて、ごまをふって完成。

【カロリー】

382kcal

【調理時間】

15分(ごはんを炊く時間は除く。)

【管理栄養士小泉朋代からのコメント】

うなぎよりも低プリン体、低カロリー、低脂質な竹輪のかば焼き丼です。竹輪などの練り物は加工の段階でプリン体が抜け出るため、プリン体が少ない傾向がありますが、良質なタンパク質が摂取できるので、活用するとよいでしょう。高エネルギー食は尿酸を増加させすく、高脂肪食は尿酸の排泄を邪魔すると言われるので、プリン体以外にも、エネルギーや脂質にも気をつけてみましょう。丼料理は高エネルギーになりがちですが、自宅でごはんを計量すれば大丈夫です。このレシピではごぼうも使っていますが、野菜はアルカリ性の食品で、尿酸の濃度を低下させるために役立ちます。積極的に取り入れたいですね。

【所感】

甘辛のたれでご飯がおいしく食べることができます。

痛風患者300人が選ぶ尿酸値を下げるサプリメント最新ランキング、4年連続第1位は!