最近はイクメンという言葉も定着し、昔より育児に積極的に参加する男性が増えてきましたね。
しかし、そんな男性の多くは、妻からすれば「そうでもない」と思われている場合が多いのです。育児は毎日手伝ってくれるが、脱いだ服は置きっ放し。暇さえあればゲームをしている。子供より先にイビキをかいて寝ている。なんて人も多いのではないでしょうか?
周りから「イクメン」と言われるよりも、大切な奥様から「イクメン」だと思われる為には、どのようにすればいいのでしょうか。

イクメンの条件その1 まずは自分の事は自分で完璧にこなそう!

脱いだら脱ぎっぱなし、食べたら食べっぱなし。〜っぱなしばかりでは、奥様から「子供が一人増えた」と思われてしまいます。
まずは、自分の事は自分でこなしましょう。それだけでママの負担はだいぶ減ります。
パパも疲れているのは十分承知ですが、ママだって毎日子供と格闘して、身も心も疲れています。
たまには、子供とお風呂に入ったり散歩に行ったりして、ママが一人になれる時間を作ってあげましょう。それだけでママの小言が減ると思います(笑)

イクメンの条件その2 子供と遊ぶ

子供と遊ぶ事も、ママにとっては重労働。家事の合間に子供の相手をし、やっと一段落…と思いきや、また子供の相手。
そんな時にパパが子供と遊んでくれると、ママは一息つくことができ、その間に家事もスムーズに行う事が出来ます。

イクメンの条件その3 会話をする

ママはいつも子供相手に過ごしているので、なかなか大人と会話をする機会がありません。
たまにはママの愚痴を聞いてあげると、ママのストレス発散にもなります。また、子供の話し相手になってあげる事も大切です。
筆者の家ではパパが話好きなので、子供もパパと良く話をします。パパと子供のコミュニケーションの間、コーヒーを飲みながらその姿を眺めているのが幸せな一時です。

ミルクをあげたりオムツを替えたり、家事を手伝ったり…等、ママと同じ事をやるのがイクメンだと思っていませんか?毎日やっていて慣れているママからすれば、パパは手際が悪く仕事を増やしている…なんて思われがちです。
ママの代わりになる必要はありません。パパは、子供の良き遊び相手となり、ママの良き話し相手となり、自分の事は自分で行う。そしてたまにはママが一人で居られる時間を作る。
それだけの事でも、完璧に出来れば、ママの負担はぐっと減り「なんでイライラしているのかわからない!」なんて状況も少なくなるのです。
育児に直接的に関わるだけがイクメンではありません。ママから尊敬される、縁の下の力持ちになりませんか?