まだ歩けない赤ちゃんがプールや自宅の浴槽などで楽しめる、赤ちゃん用の浮き輪が話題を呼びました。
本来、浮き輪は腰にはめるものですが、赤ちゃん用の浮き輪は首にはめて使います。
その姿は可愛らしいのですが中には「危ない」「そこまでして使わなくても」「息苦しそう」など、否定的な意見があるのも事実です。
そんな赤ちゃん用の浮き輪は、実際のところ安心なのでしょうか?
それともやはり、安全面で問題があるのでしょうか?
話題の赤ちゃん用浮き輪についてまとめました。

海外で大ヒット!ついに日本にも上陸

赤ちゃん用浮き輪は、欧米でまず人気を呼びました。日本でも上陸した途端に話題となり、多くのママ達が買い求めました。
赤ちゃんの首に大きな浮き輪をはめ込むと、赤ちゃんがお風呂場でプカプカと浮いてくれます。
慣れてくると赤ちゃんも自分で足をバタバタさせて泳ぎ出すので、親としても非常に愛くるしいものがあります。
しかし、中には否定的な意見もあり、使い始めることに抵抗のあるママも少なくありません。
首に浮き輪だなんて、苦しくないの?と思わず感じてしまいますが、使い方さえ間違えなければ、赤ちゃん用浮き輪は安心して楽しめるアイテムのようです。

安全面をしっかりチェック!

赤ちゃん用浮き輪を使用する際に大切なのは、安全面のチェックです。
まず、首が閉まりすぎていないかを確認しましょう。
赤ちゃんの首が必要以上に絞まってしまうと、当然息をすることができなくなります。
そして、顎から抜けそうになっていないかもチェックしてください。
赤ちゃんのサイズが小さすぎると、浮き輪の穴から赤ちゃんが出てしまいます。
フィットしているかを必ず確認してから使うようにしましょう。
赤ちゃん用浮き輪は、使い方を間違えると思わず事故も引き起こしてしまう可能性があります。
楽しく使えるアイテムですが、説明書をきちんと読み、お子様にサイズがあっているかを入念にチェックしてから楽しみたいですね。

忙しいお風呂タイムに大活躍!

子育て中のママにとって、お風呂タイムは大忙しです。
赤ちゃんも洗って、自分も洗って、温まらないといけません。
少し目を離したすきに床で滑って怪我…という話はよく聞かれます。
そんなときに、赤ちゃん用浮き輪を活用してみてください。
お風呂で赤ちゃんがプカプカ泳いで楽しんでいる間に、ママは体を洗うことができます。
もちろん目を離さないことは大切ですが、お風呂で泳げて赤ちゃんも楽しんでくれるので大活躍間違いなしです。
また、たくさん運動することになるので、お風呂上りにミルクを飲ませたらコテンと眠ってくれるという意見も多数あります。
ママにとって、便利アイテムにもなりそうな赤ちゃん用浮き輪。
使い方を守って、楽しく活用してみましょう。